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※本セミナーは、11月2日に実施した「IDC CIO Digital Summit Japan 2021 特別セミナー」が大変好評を博したため、当日ご参加できなかった皆様向けに再度ご案内するセミナーです。今回はLiveによるQ&Aの時間を設け、セミナー配信中に視聴者からチャットで寄せられるご質問にIDC Japanのリサーチ部門を統括するリサーチバイスプレジデントの寄藤がスタジオから回答いたします。
※同じ内容を午前と午後に配信しますので、お好きな時間帯にご視聴いただけます。11月2日にご視聴されなかった方も、もう一度ご視聴されたい方も、是非ご視聴くださるようお願いいたします。


COVID-19パンデミックは、急激かつ大規模な外部環境変化に対して企業はどのように対応すべきか、そしてそういった環境の中でも生き残り、勝ち残っていくためにはどうすべきかというシンプルですが極めて重要な課題を我々につきつけました。そういった課題に対処していくためには、デジタル技術の活用が必須であり、それをマネージするCIO/ITリーダーの役割の重要性も高まっています。

しかし、在宅勤務や個々のワークフローの見直しなど個別の事象に対応しているだけでは、今後も起こりうる大規模な変化に対応していくことはできません。今こそ、組織文化の変革も含めた組織全体のアップデート、イノベーションを進めていく必要があります。そしてCIO/ITリーダーも、それに伴って役割を拡大していくべきです。経営方針の決定、CX(顧客エクスペリエンス)とEX(従業員エクスペリエンス)の連携、デジタル人材の育成など、企業活動の様々な分野に関わっていくことが、次世代CIO/ITリーダーに求められるものであると、IDCでは考えています。

このような CIO/ITリーダーの新たな「パーパス(ミッションを超えた、志)」をどのように定義していくか、2021年のIDC CIO Digital Summit Japanではこれをテーマに議論してまいります。

★お申し込みに際してご注意★

  • 2018年12月以降、弊社イベント、セミナー、Webinarの申し込みはログインIDとパスワードが必要となりました。
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弊社では、2021年6月10日にプライバシーポリシーを変更いたしました。
「セミナー/イベントにお申込いただく場合の登録情報について」を追記しております。
お申し込み前にご一読いただき、ご不明な点がございましたら、イベント事務局へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

日時 1回目:12月15日(水) 10時00分~11時45分 / 2回目:12月15日(水) 13時30分~15時15分  

※各回、同じ講演を配信しますので、お好きな時間帯にご視聴頂けます。
※申込期間:12月13日(月)正午(但し、定員になり次第、締め切らせていただきます)
会場
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名申込受付中
対象 ITユーザー企業の情報システム部門や経営企画部門、DX部門などの役職者
主催 IDC Japan株式会社
共催
協賛 ServiceNow Japan合同会社ワークデイ株式会社グーグル合同会社
ZVC Japan株式会社(Zoom)
内容 ※カッコ内の時間は、2回目の開催時間になります。
9:30- (13:00-) (開始30分前からアクセス可能です)
10:00-10:30
(13:30-14:00)
基調講演『ポストコロナの組織能力:デジタルレジリエンシー』
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、企業の経営にも大きな影響を与えました。特に、外部環境の変化に迅速に適応し、提供製品やサービス、顧客とのエンゲージメント、オペレーションを変化させる組織能力の必要性は、多くの企業が認識したのではないでしょうか。こういった組織能力は、AI、IoTなどのデジタル技術の活用が不可欠であり、IDCではこれを「デジタルレジリエンシー」と呼んでいます。本講演では、ポストコロナの組織能力として重要な「デジタルレジリエンシー」の紹介と、この組織能力を身につけるためにCIO、ITリーダーが行うべきことを、提言してまいります。
IDC Japan株式会社
リサーチバイスプレジデント 寄藤 幸治
10:30-11:30
(14:00-15:00)
パートナーセッション(15分×4社)
『テクノロジーリーダーから戦略立案の中核へ
 -令和時代のCIOが果たすべき役割とは-』
ビジネスがデジタルが密接に関わっている今日、これまではIT本部のようなテクノロジーの管理に留まっていたCIOの責任範囲が、組織全体の成長戦略を企画、立案する領域へと範囲が広がっております。労働人口の減少や、急速なイノベーション時代の中で育ったZ世代の社会進出が本格化していく中で、従業員満足度を高めながら企業の成長を牽引するための業務環境整備がCIOには求めらています。本セッションでは、ServiceNowユーザー企業のCXOが参加する ServiceNow CXO Clubでの事例を交えながら、これからの時代のCIOが果たすべき役割を提言いたします。
ServiceNow Japan合同会社
Chief Innovation Office エバンジェリスト 樋口 岳史 氏
『レガシーシステムからの脱却。
経営をリードするエンタープライズマネジメントクラウド』
変化の激しい時代において迅速な意思決定や戦略を実行するためにはテクノロジーで経営の効率化を図る必要があります。一方、これまでのビジネスの発展や拡大によって多くの企業でシステムの乱立が課題となっており、更なる成長を阻害する要因にもなっています。本セッションでは、財務・人事・経営システムを統合することでどのように業務部門とIT部門のDXを加速することができるのかをご説明します。
ワークデイ株式会社
プリセールス プリンシパルソリューションコンサルタント 八重樫 謙輔 氏
『Googleから見た、現在のハイブリッドな仕事環境におけるコラボレーション』
働き方の変化がかつてないスピードで進む中、Google のコラボレーションツールで変革を進める事例や、コロナ時代のハイブリッドなコンタクトセンターのあり方を紹介します。
グーグル合同会社
Chrome Enterprise Japan 統括部長 鈴木 健一 氏
『医療、行政、産業、教育、農業など現場の DX を支援する Zoom』
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、オフィスでの DX は前進しました。一方、医療、行政、産業、教育、農業など現場の DX はまだ進んでいないのが現状です。Zoom は、あらゆる分野の共通のプラットフォームとして現場とつながる DX を支援してまいりました。当セッションでは、CIO、IT リーダーの皆様が、自社のお客様に対する、攻めの DX、現場の役に立てる DX へのヒントを、様々な事例を交えお話しいたします。
ZVC Japan株式会社 (Zoom)
社長 佐賀 文宣 氏
11:30-11:45
(15:00-15:15)
本セミナーのまとめとLiveQA
(LiveQAは、視聴者からチャットで寄せられるご質問に回答いたします)
IDC Japan株式会社
リサーチバイスプレジデント 寄藤 幸治
備考 ※本セミナーは11月2日に開催したセミナーの録画講演となりますが、LiveQAに関しましてはご視聴されている方々からのチャットによるご質問に回答させて頂きます。

お問合わせ

IDC Japan株式会社 イベント事務局
jp-event@idcjapan.co.jp